バチェラー黄皓さんが率いるミラーフィットについて徹底解説【ミラーフィットネス】

マーケティング

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「ミラー」を使ってお家で筋トレできるって聞いたことあるんだけど..

こんにちはユウダイ(@YudaiVlog)です。

この記事では

【2022年最新版】ミラーフィットネス業界を解説していきます。

2020年から今も続いている新型コロナウイルスによって

一時期「ジム難民」も出ていました。

そうです、ジムも緊急事態宣言が出ていたあの時期です。

あれ以来、#お家で筋トレブームが続いています。

早速代表的な「ミラーフィットネス」企業をみていきましょう。

ベトナムのWEB広告運用

代表的な「ミラーフィットネス」企業3選

ミラーフィット|Mirror FIT.

4代目バチェラー 黄皓さんが率いるミラーフィット

黄皓さん自身がメディア露出も多いこともあって、

「Mirror FIT.」を目にしたことがある方も多くいらっしゃると思います。

このミラーフィットネス市場にプロダクトを出したのは2021年2月ですが、

黄皓さんのインフルエンサー力もあって、この業界では今やトップランナーです。

コース・トレーニングメニューが豊富

「家でトレーニングをする」

そもそもこの考え方が浸透してきたのはここ最近の話ですよね。

「筋トレ=ジムでするもの」

「ヨガ=ヨガ教室でするもの」

このような考え方がコロナ前は主流でしたよね。

しかし、どうしても家にいる時間が多くなり、その時から流行り出しているのが

「鏡を見ながら家でトレーニングをする」というものです。

黄皓さんもプロダクトに込めた想いの中で「ライフスタイルを進化させる」と語っていました。

またこれから新しいコンテンツが増えていくことが、ホームページにも記載されていました。

新規コンテンツが充実

これまでは、ミラーの中に入れるコンテンツの拡充を図ってきた感じでしたが、

ホームページの方に新規事業が2つ更新されていました。

・Personal Training
・Body Scan

この2つの新規事業がスタートされるようです。

特にパーソナルトレーニングは、都内ではもうすでに大飽和していますし、

これを家でオンラインで行うというモデルは非常にハードルが高そうにも思えますが、

どのような仕掛けをしてくるのか、個人的にも楽しみです。

黄皓さんの圧倒的インフルエンサー力

フィットネスミラー(Fitness Mirror)

コンセプトは

なりたい自分につながる鏡

のようです。

LIVE配信・豊富なビデオコンテンツなどは残り2社と似ていましたが、

一点独特なコンテンツがありました。

ミラーを使って「着付けのレッスン」

「着付けのレッスン!!

見た時に驚きました。こういう使い方をすることで、

着付師の方ともマッチングすることができ、また新たなコンテンツを増やすことができるのですね。

Amazonでも販売

また、もう一つ独自の路線を走っている点は、Amazonで購入できることです。

残り2社は自分たちの商品ページを持っていますが、Fitness MirrorはAmazonで購入することができます。

Fitness Mirrorでは【3ヶ月レンタル】がスタートしたようです。

月額¥16,500でスタートできるので、痩せたい方・お家で運動したい方は必見ですね。

embuddy

こちら、embuddyのコンセプトは

「Encounter Your Buddy(あなたのお気に入りのバディに出会える)」

のようです。

embuddyというサービスを見つけたきっかけは Newspicks HORIE ONEに出演している現役東大生の土居明莉さんでした。

まさに才色兼備。

embuddyのプロデューサーを務めているようです。

ミラーを使ってフィットネスをする

というコンセプトから大幅に外れることは

難しいので、どうしてもD2C業界特有のインフルエンサー力に依存してしまうところもあります。

D2Cとは

D2C(Direct to consumer)の略。
企業が直接、サービスや商品を消費者に届けるモデルのことを言います。
特にインフルエンサーなどをマーケティングに使うケースが多いです。

値段比較をしてみた

Mirror FIT.Fitness Mirrorembuddy
本体価格¥164,555¥159,500¥176,000
コンテンツ料¥6,578/月¥6,578/月¥5,480/月
動画本数
3社の価格比較

D2Cを立ち上げる方法4選

ここでは最後に、

どのようにしてD2Cブランドを立ち上げるのかという点に関して、

説明していきます。

カリスマ型

まさに今回の記事では

黄皓さんが率いるミラーフィットですね。

後発の部類であるのにも関わらず、

グロースさせることができた理由の1つにはまさに「カリスマ型」に当てはまるのではないかと思います。

カリスマ性はもちろん、オフラインでのジム運営も行っている黄皓さんは緻密な計算もできる総合力も金揃えています。

メディア型

次にD2Cを成立させる方法としては、メディア型があります。

このメディア型はカリスマ型とは異なり、爆発的なインフルエンサー力は必要ないのですが、

その代わりに圧倒的なPV数を集められるメディアを構築する必要があります。

緻密なコンテンツ設計やウェブマーケティングの知識、

爆発的な認知度をWeb上で獲得するには広告運用のスキルも必要となります。

これらのスキルを持った人材を集められる資金力が必要になってきます。

広告集客型

爆発的なグロースを起こすためには広告は絶対に必要になります。

メディア型のモデルも確かに存在しますが、

メディア型も初動の認知拡大フェーズでは広告に資金をかけていたと思います。

広告集客型もメディア型と同様に、セールスライティングや広告運用のスキルを持った人材の確保が必須となります。

また、広告運用では資金力勝負になりやすいので

大量にキャッシュを持っている企業や大型資金調達

課題解決型

課題解決型とは消費者の「悩み」を解決するものです。

特に、D2Cではこの課題解決型が本当に相性が良いのです。

代表的な課題解決型のD2Cといえば、

BASE FOODです。

いそがしい毎日でも、おいしくてからだにいいものを食べたい。

手軽なのに栄養バランスがよい、完全栄養食のBASE FOOD。

完全に課題解決型のD2Cモデルと言えるでしょう。

このBASE FOOD、ファミリーマートに売っています。

案外高いのですね!
値段までジロジロみたことがなかったので..

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