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【海外で働くメンタル】サッカー日本代表イラン戦に学ぶ「ハングリー精神」

Life

今週もたくさん働いたので、昼からいつものホテルのプールでビールとポテトで乾杯。

今日のイラン戦も多分勝つでしょう、とプールでぷかぷか浮いていた。

ホーチミンは今日も快晴。

そして、夜の試合に備えて日焼けと仕事と読書に勤しんでいた。

前半・後半と特に印象に残ったシーンがなかった。。ということは置いといて、僕が一番感じたのはイランのハングリー精神。とにかく戦う準備ができていたように画面上から感じた。

サッカーの言語化は分からないが、、球際の力強さ、プレーの止まったシーンでアップで映るイランの選手の顔つきや審判への詰め寄り方。

日本のメンバーもほぼ全員海外でプレイしているからこのハングリー精神はすごいんだろう。けれどもイランのハングリー精神の方が見ていてすごかった。

前回W杯のまさにドイツ・スペインを撃破した日本のような顔つきだった。かかってこいよって感じの。

話は変わるが、僕も今海外で働いて思う。僕ら以上に海外の方は相対的にハングリーな気がする。

日本は良くも悪くも日本単体でのマーケットが成立しており、人口も1億いて、共通言語は日本語。外資がビジネスをするのにも色々難しい国。それゆえに国内における外国人との競争はそこまで目立たない。

けれども一歩海外に出ると、例えば僕がいるベトナム。

もちろんベトナム人が大半、ではあるが、それでもフランス人、イギリス、アメリカ、シンガポール、中国、韓国と外国人がオフィスにいる。

なんだかみんなガツガツしている。1つのプロジェクトが自分の知らないところで進んでいたら首を突っ込みたがる。良し悪しは置いといて。

なんでお前はそんな目立ちたがりなんだよ、って思うぐらいに仕切りたがる。

何もしないと、ぼんやりしていると自分の立場が危うくなる、と感じているのだろう。あまり僕ら日本人には普段感じられない感覚だなと思っている。

結構苦手。僕も苦手。あえてスイッチを入れるようにしている。

結論、ハングリーな気持ちを忘れずに頑張らなければいけないということかな、と。

僕らが生まれた時から日本は平和な国で、食べることには何も苦労せずにここまで生きてきて、争いも戦争もなく、外国人と競争する環境もない。

定期的に僕も悩んでいますが笑。もっと積極的にいけよって。違う環境に飛び込めよって。

そう思いながら今日はこのオシャカフェで仕事と読書をしています。ここのカフェもまた記事にします。

ではまた。

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