【大手海外勤務】ベンチャーから1年半で大手グローバル採用の海外勤務を決められた理由(定性的編)

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今日の内容は僕が徹底的にこだわっていることです。

いや、正確には「こだわれるようになったこと」「意識ができるようになったこと」です。

自戒をこめて再度海外に行く前にまとめてみます。基本に忠実でありたいです。

そして改めてこの基礎をベースに海外で結果を出します。結果を出せる準備はしてきたので自信があります。

書き方が”NGなこと”をまとめていますが、その逆を僕は意識していました。

かなりシンプルです。そんなことかよってレベルかもしれませんが、実際にできていない人が体感8割です。いわゆる2:6:2の法則(https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-20908.html)でした。

僕の専門はマーケティング特に広告周りですが、今回の内容はビジネスマインド、スキルセットなので、この上に専門スキルが積み上がるイメージです。

ここがふらつくと、専門スキルがまったく活きないので1番の基礎ですね。

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社会人1年目必須「ビジネスマナー」が備わっていないこと

貴社・御社・お世話になってます・お疲れ様ですとか言うまでもないだろう。サッカーで言うところの手を使わない、野球で言うところの一塁に向かって走るぐらいのレベル。

でも、意外とできていない人います。

お含みおきください、とか用法むずい用語を使ってミスってたり。

日程調整は相手クライアント、上司なら絶対自分からやるとか、そういう基本ができないともう終わりだと思ってください。

「なんかあいつやばいな」と思われたら干されます。

社内外問わず、「?」という疑問を複数回抱かれたらもう終わりです。信用がなくなります。

いや外資系だからとか、俺は自由なベンチャーにいるから、と思う人もいるかと思いますが、

見る人が見たら一瞬で気づきます、こいつ雑魚だ!!!と。

誤字脱字が多い

これは次の「不注意」と関係あり、些細なことかもしれません。けど、細部にその人のビジネス力は宿ります。これはマジです。

ま、かくいう僕もプライベートでは誤字りまくりです。

あくまで仕事、クライアントに送る時、ですよ。

あ、じゃあ社内チャットならいっかと思うかもしれませんが、社内で誤字ってるとクライアントの前でも誤字ります。

パフォーマンス程度かもしれません、が、しっかりとテキスト書ける・送れるのは大事なことです。

誤字ったまま文章を送る人のパターンを僕は理解しています。

それは書いた後に見返さずに送る人(パターン)です。

これは僕も1年間徹底的に上司に数字・文字がずれているとか、行間が半角分ずれている、とかもはやどうでもいいじゃんってレベルのものを詰められました。

しかし、今となっては本当に感謝しています。

なぜならこれも基本だからです。でも8割ぐらいの人はできません。

不注意であること

もうこれは生まれつきなところあるのも分かります。

僕もどちらかというと不注意な方です。落ち着きがありません。

しかし、ビジネスで最初から不注意ミスをやると後からリカバリーができないのです。最初かっちりやって、後からたまにミスする、ぐらいであればミス気をつけてね、で終わりますが。

クライアントの信用を後から挽回することは死ぬほど難しいです。

彼らはすぐに代替案、リプレースを考えます。

結論から話せないこと

もう終わりです。

コミュニケーションができないこと

もうこれも終わりです。

ただ、改善しようと思っているのであればいいですね。そして大学生でいう「コミュニケーション」と社会人が求めている「コミュニケーション」は異なります。

相手の意図を汲み取り、自分の意図を伝えられる人」これは2つ下のテーマでも書いてますが。

抽象から具体で話すこと

いきなり具体的な内容を言われても、聞いてる人は何の話か不明です。

これは結論から話す、に加えて、抽象的な話から具体に落としていきます。

Aという事象の大枠(戦略)の話(抽象)から戦術の話(具体)に行くと、粒度が違うよ、となります。

相手の質問の意図を汲み取ること

どのような意図で質問をしているのか、何を聞かれているのか、どこまで答えると親切なのか、などを汲み取れる人が仕事ができる、ということだと、1社目の上司に教えてもらいました。

今の大手、リモートを使う会社の奴らと話していて思ったのは「詰められる人が少ない」ということ。

個人的にはこれは長い人生で見たら損です。

少なくとも僕は詰められたこと、違うぜその姿勢、と指摘されたことで成長しました。

そして思ったことは社会人3年目以降とかでこの記事で書いている基本ができていないと誰も教えてくれません。まじで終わります。

上司ガチャとか、部署ガチャとか一時期流行りましたが、個人的には「1〜2年目ぐらいで社会人としての基礎を叩き込まれないこと・教えてもらわなかったこと」これこそがガチャ外れた→社会人生活終わり、だと思っています。

なぜなら、社会人数年経っているやつに誰も注意などしてくれないからです。

中途なら尚更です。

僕の部署にもいましたよ、中途で入ってきたものの、ビジネス力、ザコすぎて干されてた人。

気づいて直ればいいのですが、人は変わらないものです。

数字に弱いこと・数字にこだわれないこと

これは僕が数字にシビアな広告代理店だからかもしれませんが。

常に目標を追う、数字を追うことが全てでないですが、資本主義、株式会社では成長が全て、停滞は厳しいものです。

この姿勢も結局は人次第でして、このマインドセットがない人がいきなり数字にこだわるようにはなれないらしいんです。

MECEをできないこと

抜け、もれ、重複なし。施策を考えるときにこれを僕は考えます。

構造化思考ができないこと

ややズレるかもしれませんが、構造化思考≒要素分解かもしれません。

広告で言うのであれば、CPA=CPC/CVRの重要な式があり、

CPC→cost per click

CVR→cost per acquisiton

ではCVRを上げるにはLPO、アセット精査、KW精査、EFO、などなど要素分解をしていきますね。

広告ランク=品質スコア✖︎入札単価+広告表示オプションみたいなものです。

広告の話ばかりになってしまいました。

まとめ

社会人1〜2年目でこれらができていないと、本当に終わります。まじです。

会社員生活、今後干されることは決定なので、注意したいと自戒を込めて書きました。

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